体温が維持できなくなる恐ろしい病気があるのをご存じですか?

以前、世界仰天ニュースで取り上げられた「突発性視床下部機能障害」。 もちろん世界でも例をみないとても珍しい病気なので、知らない方の方が多いと思います。  

世界仰天ニュースの内容


世界仰天ニュースの内容をちょっと紹介しましょう。 「1994年12月22日にイギリス、チェシャー州・ウォリントンに3500グラムで誕生した、ベンブラウン君。 病気とは無縁で、勉強も運動も大好きだった。 しかし小学生にはいった頃、突然、突発性視床下部機能障害を発症する。  

突発性視床下部機能障害になると、 外部の環境によって、体温は32度~場合によっては30度まで低下、意識を失ってしまう。

一旦意識を失うと、自力では体温を回復する事ができない。 この病は残念ながら現在治す方法がなく、ベン君は思春期を迎えたその後も周囲の助けを得ながら頑張って生きている・・・。   という内容でした。 ベン君を支える家族の努力、そして医療関係者の尽力が伝わってきました。  

すぐに体温をあげる方法として使われたのは何?


この世界仰天ニュースの映像の中で、 低体温になり意識をうしなったベン君にはすぐに体温をあげる方法として「入浴」する方法が使われていました。   何度も、 このブログの中で紹介しているので、皆さんも既にご存じかと思いますが、「入浴」や「サウナ」は体外熱源ですよね。
「入浴」や「サウナ」は体外熱源
もちろん、 ベン君は早急に体温を、しかも自宅で上昇させなければならないので、入浴が一番早い方法だと思います。   しかし、 皆さんもご存じのように体外熱源によって得られた熱は「一時的」なもの

 

ベン君は入浴による「体外熱源」によって一時的に急速に体温をあげて、それを維持するために暖かい部屋、暖かい洋服、暖かいスープなどでその体温をつないでいました。  

体外熱源とインディバによる体内熱源はどう違う?

入浴

みなさんも日々体験されているように、入浴してすぐはホカホカして気持ちいいですよね。 子供のころは暑いからいつまでも裸でうろちょろしたりしてしまいます。 そうすると、こう言われました「湯冷めするから早く着なさい!」 そうです。 まさにこれなのです! 入浴やサウナでは湯冷めするのです。

体温があがったように感じるのは一時だけ。冬場などは特に、早々に厚着してさっさと布団に入らねばなりません。  

インディバは湯冷めしない!体内湯たんぽ??

体内ゆたんぽを作れ!
インディバは「体外熱源」ではなく、体の内部に「ジュール熱」を発生させます。 つまり体の中に「熱源」ができるのです。 これってスゴイ事だと思いませんか?   つまり 見えないゆたんぽを体の中にいれているような感じです。 だから! 非常に冷めにくいのです。 そしてその体の中の「ゆたんぽ」の温存時間は4,5時間以上も続くのです。


体温が1度さがれば、30%もの免疫力が落ちると言われています。 ベン君の免疫力もそうとう落ちていたでしょう。   さて、 約50年前の日本人の平均体温は36.89度といわれています (参考 日本人の平均体温 - アトピー性皮膚炎 治療 生活習慣病には自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック)。 ところが!現代の日本人の平均体温は36.14度。  

 

この体温の低下は、生活習慣がかわったせいだといわれています、つまり総合的な筋肉量の低下です。 白物家電に代表される近代的な生活で、人々はあまり肉体労働をしなくなっているのですね。 いわば文明の利器の「ツケ」でしょうね。  

インディバとEMSによる筋トレで「ツケ」を払いましょう!


さて、 ツケを払っていくためにどうすればよいのでしょうか? そうです、 「温活」という概念があります!   当、駅前4丁目整骨院のサロン「ONKATU」はまさにそのために存在すると言っても過言ではありません。 インディバで体内熱源をつくり、それとともに筋肉量の増加をはかり、自らの平均体温の上昇を共にはかっていきましょう!